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【麻雀が弱い人の特徴】勝てるようになる簡単な解決策3選

弱い

 

悩む男性
麻雀が弱い人にはどんな特徴があるの?何をすれば勝てるようになるのか知りたい

 

そんな質問にお答えします。
先生

 

 

本記事の信頼性

最高位戦日本プロ麻雀協会 本部所属

この記事を書いている私、角野卓哉はプロ雀士として日々活動しています。

 

 

今回は麻雀が弱い人の特徴について解説していきます。

 

麻雀は運の要素がある為、弱い人でも勝つことができます。

極端な例をあげると、最初から上がっている天和という役満をツモれることができれば誰だって勝てます。

しかし、実際には牌の捨てる選択や、読みなどで麻雀の勝率は大きく変わるのです

 

そんな勝率を大きく左右する麻雀の弱い人の特徴について今回は紹介していきます、

 

本記事を読み終えることには、あなたが麻雀の弱い特徴に当てはまるのかを理解し、強くなるための解決策を知ることができますよ。

 

前置きが長くなってしまいましたが、それではさっそく本題へいきましょう。

 

 

麻雀が弱い人の特徴とは

弱い

 

まずは麻雀が弱い人の特徴について紹介していきます。

 

麻雀が弱い人には、よく当てはまる行動があります。

あなたも当てはまっているか確認してみてください。

 

麻雀が弱い人の特徴

・牌効率を知らない

・おり方を知らない

・点数の数え方を知らない

・捨て牌を見ていない

 

一つずつ解説していきます。

 

牌効率を知らない

 

麻雀が弱い人には牌効率を理解していない人が多いです。

 

当然ですが、牌効率を知らないと上がるまでの手順を遅くしてしまいます。

あがるまでの手順が遅いほど、ほかの相手にあがられてしまうチャンスを与えてしまうのです。

 

例えば一萬三萬四萬五萬五萬六萬を持っていて、二つのメンツを作りたいとします。

三萬四萬五萬を固定し五萬六萬四萬七萬待ちがあるので一萬を不要牌として捨てます。

その後に二萬を引くと手順遅れていることになります。

 

一萬が残っていれば五萬を捨てて一萬二萬三萬四萬五萬六萬の2メンツが完成です。

しかし先ほどのようを一萬捨てていると二萬三萬四萬五萬五萬六萬になるので、二萬を捨てて四萬七萬待ちか、五萬を捨てて一萬四萬七萬のフリテンまちにするしかありません。

 

 

上記のような牌効率を知らない事は麻雀が弱いことに直結します。

 

おり方を知らない

 

おりる方法を知らない人は麻雀が弱い人の特徴です。

 

おりる時にはおりる手順があります

その手順通り安全牌を使わないと、危険牌ばかりを残してしまうようになり放銃回数を増やしてしまいます

 

放銃しなくても良い場面で失点するのは麻雀の順位に大きく影響を与えるのです。

その結果おりる手順を間違えると相手の上がりを増やしてしまうので弱いと判断されます。

 

点数の数え方を知らない

 

麻雀が弱い人には点数をしっかり数えられない人が多いです。

細かい点数を把握していないと逆転するチャンスを逃すからです

 

例えば、1111を暗槓した時点で符が32符つき、逆転する条件を満たしているのに、理解していなければ、更に役を作って手順を遅らせてしまいます。

 

逆転する条件があいまいなのは勝てるチャンスを遠ざけるので麻雀が弱い理由のひとつです。

 

 

捨て牌を見ていない

 

相手の捨て牌を見ずに自分の手牌ばかり気にしている人は麻雀が弱い人です。

 

捨て牌の数や、相手がツモ切りか手牌から切っているかを把握することにより有利になるからです

 

例えば、「最初のほうで、八筒が捨てられたから、九筒は安全そうな牌だな」とか「最初に八筒が捨てられたから、七筒九筒あたりは山に残っている可能性が高いな」などです。

上記のような読みが出来ていない人は完全運任せなので麻雀が弱い人と言えます。

 

 

麻雀が弱い人におすすめの解決策3選

解決

 

さきほど紹介した内容に当てはまる人の解決策を3つ紹介します。

これから紹介する内容を理解するだけで必ず勝率があがります

 

そんな効果が見込める解決策は下記の3つです。

 

麻雀の弱い人が上達する為の解決策3つ

・牌効率を覚える

・安全牌をわかるようにする

・おりるタイミングを明確にする

 

一つずつ紹介していきます。

 

牌効率を覚える

 

まずはとにかく牌効率を理解すれば、必ず上達します。

手順の速度を向上させることが麻雀が強くなる一番の近道です

 

牌効率を理解すれば、上がる回数が増えるだけではなく、相手に上がられる回数を減らすことになるのです。

攻撃は最大の防御と言いますが、まさにその通りですね。
先生

 

むしろ牌効率を認識するのが麻雀のスタートと言っても過言ではありません

麻雀で勝てるようになるには、まずはあがり回数に直結する牌効率を学びましょう。

 

ちなみに牌効率については近々まとめる予定なので少々お待ちを。・・・

 

 

正しいおり方をわかるようにする

 

無駄な失点を減らすために正しいおり方を覚えましょう。

弱い人は、おりているにも関わらず放銃してしまう回数が多いです

もちろんプロでも同じ事は発生しますが、放銃率に大きな差があります。

おり方がうまければ失点を最低限に減らすことができるので必須の項目です。

ちなみに安全牌の使う順番については下記に通りです。

 

降りたときの捨て牌優先順位
1合わせ打ち
2現物
32枚切れ字牌
41・9・その他字牌
2・8 スジ
3・7 スジ

 

合わせ打ちが出来る時には最優先で捨てて、現物や2枚切れの字牌などは出来る限り残しておくのがセオリーです。

リーチしている人が1人から2人に変わったとき、安全に対応できるようになるからです
先生

 

ちなみに防御の仕方などについては下記の記事で見ることができるので参考にしてください。

>>>麻雀の防御力を高めて勝率あげる方法【誰でも簡単にできるやり方】

 

 

おりるタイミングを明確にする

 

どんな状況になったらおりるかを明確にするのは弱い人に効果的です

麻雀が弱い方は、明らかに期待値が低いのに攻めすぎたり、逆におりすぎたりしています

 

期待値が低いのに攻めすぎれば、点数に見合っていない減点が発生します。

逆におりすぎてしまってはずっと上がれません。

 

当然攻め時おり時を決めるには、[手牌の点数・待ちの広さ、あまり牌の数・順位状況・ドラの見えている数]など、多くの情報から選定します。

しかしいきなり全てを考えるのは難しいので、おおまかなセオリーとしてリーチされたときにイーシャンテンの状態なら攻めても期待値があると認識しておきましょう。

 

二人からリーチが来た場合には例えイーシャンテンでもおりたほうが賢明です。
先生

 

間違ってもリーチされた状態でサンシャンテンの状態から無理に上がろうとするのはやめましょう。

 

 

まとめ:麻雀が弱いと思う場合には経験よりもまずは知識をつけよう

勉強

 

今回は麻雀が弱い人の特徴と解決策を紹介しました。

たくさん負けて経験でうまくなることもできますが、知識をつけてから経験を積んだほうが圧倒的に成長が早いです

 

自分が弱くて勝てないと気付いた場合には、まずは知識をつけましょう。

 

今回は以上です。

 

ちなみに麻雀が勝てない原因と解決策については下記の記事でみることができますよ。

 

>>>麻雀の勝てない原因とおすすめの解決策【勝てない局で使える戦略も紹介】

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